古代中国箚記

古代中国の文章・文物・歴史・研究について。とりあえず漢文(古典漢語)や漢字について徒然なるままに、また学会覚書、購書記録なども記していきます。

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中國出土資料學會 平成18年度第2回例会

日時:2006年12月9日(土) 13:00~17:00
場所:流通経済大学新松戸キャンパス202教室(松戸市新松戸3-2-1)
発表:小島浩之「東京大学大学院経済学研究科所蔵の古貨幣・古札について」
   谷口建速「長沙走馬楼呉簡における穀物簿と穀倉業務」
   小曽戸洋「馬王堆医帛の形態復元に関する新知見」

司会:江村治樹・籾山明・真柳誠(上記の各発表毎)

参加費:500円
連絡先:中国出土資料学会
     113-0033 文京区本郷7-3-1 東京大学文学部池澤研究室
     03-5841-3767(直通) syutsudo@l.u-tokyo.ac.jp

・非会員の来聴歓迎


僕はこの学会の創立時からの会員。所属大学の中文の先生が声をかけてくださり、当学会の創立の存在を知った。
初めての例会では、東大東文研の会議室が満室になり、非常に活気があった雰囲気を思い出す。言語・哲学・歴史など中国古代の出土資料を元にした学際的な研究発表が楽しく、刺激的だった。

左にリンクした学会HPは、情報が古く、ほとんど更新、管理されていない様子で残念・・・。
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