古代中国箚記

古代中国の文章・文物・歴史・研究について。とりあえず漢文(古典漢語)や漢字について徒然なるままに、また学会覚書、購書記録なども記していきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

講師の交通費

ここのところ、異様に忙しかった。というより、今年度のスケジュールは移動でものすごい時間がかかってしまっていて、電車に乗っているだけなのだが、やはり疲れているようだ。一日二箇所の日が週に二回、一日三箇所の日が週に一回。。。時間がないので、移動中に握り飯を食べて昼食・夕食にしてます。

そんな風に、あちこちで講義をやっていると、交通費もばかにならない。

というより、交通費をどうやって算出しているのか、実はよく分からない(笑)。

都立高校の場合、実費で回数券を買った場合の交通費しか支給されない。昔から不思議だったが、「回数券」なんて普通買わないし、仮に買ったとしても回数券(11枚単位)を出勤ですべて使い切れば、計算通りだが、そんなうまくいくわけない。

さらに、年度の初めに「通勤届け」を出すのだが、ちょっと高いルート(といっても実際便利で早いので使っているルート)で申請すると「こっちの方が安いです、こっちのルートの交通費しか支給しません。よろしくね」と通知が来る。

都の財政も厳しいんだなぁ、と思いつつ、一方でこんな不可思議なことも存在する。

交通費は上記のように、一番安価な方法で回数券を使った金額が毎月支給されるのだが、ある月に一度でも通勤すれば、その月は一か月満額の交通費が支給される(笑)。

こまかく計算したことなんてないけど(そんなに暇でもなければそんなに細かくもないので)、差し引きゼロっていうところですかね。

実に不思議だ。


さらに、とある大学の交通費。

これまた「通勤届け」は、非常勤講師として採用された当初出したが、交通費が、いまだにどういう計算方法で算出しているか、よく分からない。バス代が含まれているのか、含まれていないのか、ちょうど中間くらいの交通費の額が支給されている(謎)。

また、今年は震災の影響もあり、開学が五月初めからとなった。つまり、四月は一度も大学に足を運んでいないのだが、四月の給与明細をチラッと見たら、

「四月の交通費が支給されていた」 (ありがたし)


実に不思議なのだ。 
スポンサーサイト


テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ancientchina.blog74.fc2.com/tb.php/417-14bcddcb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

,

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。