古代中国箚記

古代中国の文章・文物・歴史・研究について。とりあえず漢文(古典漢語)や漢字について徒然なるままに、また学会覚書、購書記録なども記していきます。

「静嘉堂文庫の古典籍 第6回 中国・日本の貴重書」

静嘉堂文庫の古典籍 第6回 「中国・日本の貴重書」

会場:静嘉堂文庫美術館
開催期間:2006年18年12月2日(土)~12月17日(日)
展示概要:従来、文庫では中国の本(漢籍)・日本の本(国書)を別々にご紹介してまいりましたが、今回初めて双方より特に貴重書を選び展示致します。漢籍では、内容の正確さ、紙・彫り・摺りの美しさと共に、現存する最古の冊子型版本として極めて貴重な宋・元版(中国、11~14世紀に印刷された木版本)を、国書では『伊勢物語』『和漢朗詠集』『徒然草』など日本を代表する古典の中より、室町時代以前の写本を中心にご紹介します。また中国、五代~宋代初期(10~11世紀)の写経を初公開します。

終わってしまったので、その他情報は載せません。
詳しくは、静嘉堂文庫美術館のHPでの解説をご覧ください。


と、ものすごい見たい展覧会?展示会でしたが、すでに終わっていました。残念。わずか半月だし、宣伝も見なかった。

展覧会情報はどう集めたらいいんだろう。

静嘉堂文庫美術館には2000年に一度「三彩のやきもの展 ―唐三彩の名品を中心に―」を見に行ったきりだ。


なお、上の展覧会の情報は、新潟大の岩本先生のブログを見つけてたまたま知り得た。今後要チェックなブログだ。三井記念美術館のことも、自分が書きたかった書誌情報をすべてあげている。さすが。学会で1,2度お話ししたことがある。
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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

展覧会情報

最近きちんと確認せず,古中さま同様気づいたときにはもう終わっていてしまったと思うことが多いのですが,標記の件につき,わたしは次のHPをブックマークに入れて利用させてもらっています.

http://www.tama.or.jp/~kayama/museum/museum2.html#tokyoku

ご参考になれば幸いです.

  • 2006/12/20(水) 19:57:29 |
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