古代中国箚記

古代中国の文章・文物・歴史・研究について。とりあえず漢文(古典漢語)や漢字について徒然なるままに、また学会覚書、購書記録なども記していきます。

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「洛陽学国際シンポジウム―東アジアにおける洛陽の位置―」(於:明治大学・2010/11/27・28)

明治大学大学院文学研究科東アジア文化継承学シンポジウム
「洛陽学国際シンポジウム―東アジアにおける洛陽の位置―」
(唐代史研究会2010年度秋期シンポジウム)

【会場】明治大学駿河台校舎リバティタワー10階1103教室
(JR「御茶ノ水駅」・地下鉄「神保町駅」徒歩5分)
【日程】
2010年11月27日(土)13:00~17:30   総合司会 明治大学 江川式部

1.開会挨拶、洛陽学シンポジウム趣旨説    明治大学  氣賀澤保規
2.洛陽・河南の歴史地理と文物状況      東京大学  塩沢裕仁
3.中国のはじまり―夏殷周三代の洛陽     京都大学  岡村秀典
4.後漢刑徒墓磚について           明治大学  石黒ひさ子

休憩(15時15分~15時30分)

5.曹魏洛陽の復興と「正始石経」建立     明治大学  落合悠紀
6.漢魏洛陽城研究の現状と課題        東京大学  佐川英治
7.討論・質疑      コメンテーター   西北大学   王維坤

シンポジウム終了後懇親会(リバディタワー23階伊藤紫紅ホール)
  会費:有職者・2000円、学生院生1000円

2010年11月28日(日)9:30~17:00

8.日本の古代都城と隋唐洛陽城        明治大学   小笠原好彦
9.三角縁神獣鏡と洛陽            早稲田大学  車崎正彦
10.嵩山法王寺舎利蔵誌と円仁         國學院栃木短期大学 酒寄雅志

昼食(12時~13時)

11.洛陽近年出土唐代石刻の概要と新成果    洛陽師範学院  毛陽光
                      (通訳)明治大学 梶山智史
12.龍門石窟と奉先寺洞大仏          早稲田大学   肥田路美
13.洛陽と唐宋変革と東アジア          明治大学   氣賀澤保規

休憩(15時15分~15時30分)

14.コメント・討論:「洛陽学」の可能性について
コメンテータ一:中央大学 妹尾達彦
         台湾大学 高明士
15.閉会の辞

【主催】明治大学大学院文学研究科(文化継承学)
【後援】唐代史研究会
明治大学文学部アジア史専攻
明治大学東アジア石刻文物研究所

【連絡先】〒101-8301東京都千代田区神田駿河台1-1
          明治大学大学院文学研究科
          Tel:(03)3296-4143
          明治大学東アジア石刻文物研究所
          E-maii:ishiken@kisc.meiji.ac.jp

「洛陽学」と銘打ったシンポジウム。洛陽学とは何ぞや・・・。気になります。ビッグネームを集めていて、なかなかの内容となりそうな気はする。日曜日は仕事があるので行けないが、土曜日だけでも行って聴きたい内容だ。
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テーマ:中国史 - ジャンル:学問・文化・芸術

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