古代中国箚記

古代中国の文章・文物・歴史・研究について。とりあえず漢文(古典漢語)や漢字について徒然なるままに、また学会覚書、購書記録なども記していきます。

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「第三届中国中古史青年学者聯誼会」(於:武漢大学、2009/8/28・29・30)

「第三届中国中古史青年学者聯誼会」


日 時:2009年8月28日(金)、29日(土)、30日(日) 09:05~17:50
会 場:武漢大学珞珈山荘第四会議室
主弁者:武漢大学中国三至九世紀研究所・北京大学中国古代史研究中心

議 程:
8月28日
 8:30-9:00 開幕式

第一場 主持人:葉煒(北京大学)
 9:05- 9:55
 阿部幸信(中央大学):《漢朝的国家秩序与対匈奴関係――以武帝期与西漢末期為中心》
  評議人:李昭毅(中正大学)

 9:55-10:45
  遊逸飛(台湾大学):《西漢郡国双軌制再探——官僚制与封建制的結合》
   評議人:安部聡一郎(金沢大学)

 10:45-11:35
   侯旭東(清華大学):《漢代律令与伝舍管理》
   評議人:阿部幸信

第二場 主持人:阿部幸信
 1:30-2:20
   陳侃理(北京大学):《預言与回溯:災異観的両個面象与災異論的両種模式》
    評議人:涂宗呈(台湾大学)

 2:20-3:10
   渡邉将智(早稻田大学):《後漢政治制度的基本結構及其展開》
    評議人:徐沖(復旦大学) 李磊(華東師範大学)

第三場 主持人:趙立新(東呉大学)
 3:20-4:10
   王萬雋(台湾大学):《秦漢魏晋時代蛮族的賦役結構》
    評議人:満田剛(創価大学)

 4:10-5:00
   仇鹿鳴(復旦大学):《〈司馬芳残碑〉補釈——以中正成立的年代為中心》
    評議人:津田資久(國士館大學)

 5:00-5:50
   山口正晃(京都大学):《両晋交代期都督制変質考略》
    評議人:顧江龍(首都師範大学)

8月29日

第四場 主持人:王安泰(台湾大学)

 9:05-9:55
  三田辰彦(東北大学):《六朝諸王皇位継承初探——以皇位継承的特殊類型分析為中心》
評議人:趙立新

 9:55-10:45
 孫正軍(北京大学):《想象的南朝史——以〈隋書〉所記梁代印綬冠服制度的史源問題為線索》
評議人:戸川貴行(九州大学)

 10:45-11:35
  許凱翔(清華大學〔新竹〕):《成都万仏寺遺址出土梁代造像記試釈》
   評議人:魏斌(武漢大学)

第五場 主持人:松下憲一(北海道大学)

 1:30-2:20
  佐川英治(岡山大学):《都城与円丘——北魏宣武帝景明二年円丘設置的歴史意義》
   評議人:葉煒 常(北京大学)

 2:20-3:10
  胡勝源(台湾師範大学):《東魏北齊鮮卑漢化的幾個現象》
   評議人:松下憲一

 3:10-4:00
  姜望来(武漢大学)《論“亡高者黒衣”》
   評議人:林韻柔(中興大学)

第六場 主持人:張栄強(北京師範大学)

 4:10-5:00
  林宗閲(台湾大学):《南北朝時期的清河房氏初探:以政治活動為中心》
   評議人:小尾孝夫(東北大学)

 5:00-5:50
  稲住哲朗(九州大学):《周隋政権中旧北斉系士人再考》
   評議人:王安泰

8月30日

第七場 主持人:佐川英治

 9:05-9:55
 北村一仁(龍谷大学):《関於〈白実等造中興寺石象記〉的一個考察——以両魏時期南陽地区的政治・社會状況為中心》
評議人:陳珈貝(政治大学)

 9:55-10:45
  呉修安(台湾大学):《中古時期福建政区沿革与地域発展》
評議人:張栄強

 10:45-11:35
  岩本篤志(新潟大学):《貝葉形〈本草〉考——敦煌的本草書与社会》
   評議人:于賡哲(陝西師範大学)

第八場 主持人:雷聞(中国社会科学院)

 1:30-2:20
  張文昌(中研院史語所):《失礼入刑——従国家礼典的行用論唐代之礼法関係》
   評議人:呉羽(華南師範大学)

 2:20-3:10
 黄楼(武漢大学):《唐制将考》
   評議人:古怡青(輔仁大学)

 3:10-4:00
  陳文龍(北京大学):《従唐官品到宋官品:以職事官品為中心的討論》
   評議人:黃玫茵(元智大学)

第九場 主持人:張文昌

 4:10-4:50
  黄旨彦(台湾大学):《送行者的楽章:唐代挽歌文化初探》
   評議人:孫英剛(復旦大学) 賈志剛(西北大学)

 4:50-5:50
  胡鴻(北京大学):《江到東北:古代東亜世界文化交流之一例》
   評議人:永田拓治(大阪市立大学)

5:50-6:20 閉幕致辞


第3回目を数えるこの国際交流学会だが、これほどまでの規模になるとは予想しなかった。第1回、第2回は事前に開催の情報を得ていたが、今回は特別案内が来なかった。。。

魏晋南北朝史研究会の大会で参加報告が行われるだろうが、今後も見逃せない夏の恒例行事と化しそうだ。
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テーマ:中国史 - ジャンル:学問・文化・芸術

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