古代中国箚記

古代中国の文章・文物・歴史・研究について。とりあえず漢文(古典漢語)や漢字について徒然なるままに、また学会覚書、購書記録なども記していきます。

あぁ、ハングル

韓国の中国史研究の状況については、このブログでもたびたび紹介してきた。

いよいよもって、本格的にハングルを読まないといけなくなってきたような気がする。

しかし、、、当面勉強する時間がもてない(と言い訳をして)ので、高校の教え子で韓国出身の生徒がいるので短い論文1本を翻訳してもらうことにした。

自分が大学の頃は、うちの大学は中国語すら第二外国語になっておらず、第三外国語(進級に関係のないただの単位)としてしかとることができなかった。韓国語に至っては開講していた記憶すらない。といっても、要は自分がいかに勉強してこなかったかを言いふらしているようなものだから、この辺でやめておこう。

せめてハングル表記を読める(発音する)くらいになって辞書片手に訳せるくらいにならないと。。。
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テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

ハングルは、文字を文字として認識するまでに時間がかかり挫折しました・・・(涙)
あ、関係ないですが、アラビア語もそうでした。
結局、文字を見たときに抵抗感の少ない中国語に落ち着きましたが、それがよかったのか悪かったのか・・・。
とっつきはよかったのですが、いまだに進歩が実感できません。

  • 2009/02/16(月) 19:48:48 |
  • URL |
  • piaopeng #-
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piaopengさま

piaopengさんは、挫折してしまったのですか^^;
何度見てもなかなか区別がつかないっていうのがありますよね、ハングルの場合。覚えてしまえば発音は楽にできるという人がいるのですが、なにぶん、覚えてないのでそれが簡単なのか難しいのかすら分からない初心者です。でもいずれ読まないといけないのははっきりしてきたように思います。
中国語は、私の場合、漢文から入りました(笑)。
漢文の知識で現代中国語を読んでいた時代が長らくありましたね。ひょっとしたら、今でもそうかもしれません^^;

  • 2009/02/17(火) 10:25:39 |
  • URL |
  • 古中 #FvLIUmYM
  • [ 編集]

ハングルですか…

わたしも昔やりました!文字とだいたいの発音を覚えてから、助詞と動詞、形容詞の活用を覚えて、辞書の配列を覚えて、辞書と首っ引きですが何とか論文を読むところまでは行きました(もちろん全く書けませんし話せません)。が、結局殆ど活用する機会もありませんでした。何のためにやったのか記憶もありませんけど…。当時、読んでいる時、日本の漢字かな混じりのような表記だったら、もっとスラスラ読めるだろうに、と口惜しい気がしていましたねぇ。もっと集中的に読めば、ハングルから漢字がすぐ浮かぶようになったのかもしれませんが…。

  • 2009/02/17(火) 19:11:24 |
  • URL |
  • ひょろでぶ #-
  • [ 編集]

すごいですね

ひょろでぶさん
論文が読めるところまでいったなんてすごいですね。うらやましいです。今の韓国の中国史研究はレベルの高い人は高いので、無視できなくなってきています。多くの人は中国語で論文を書いてもいるのですが、やはり本数が多いのはハングルでのものです。語学はとにかく若いうちにやっておくべきものですよね。。。

  • 2009/02/18(水) 19:04:50 |
  • URL |
  • 古中 #FvLIUmYM
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