古代中国箚記

古代中国の文章・文物・歴史・研究について。とりあえず漢文(古典漢語)や漢字について徒然なるままに、また学会覚書、購書記録なども記していきます。

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中國石刻文獻研究國際ワークショップ(2006.12.11-12)

中國石刻文獻研究國際ワークショップ

日時:2006年12月11日・12日
場所:京都大学 京大會館101號室
報告:
12/11 趙超「中国石刻的主要類型與形成過程」
   氣賀澤保規「房山雲居寺石經と金成公主」
   Silvio Vita「Chinese Epigraphy:International Networking and Co-operation Projects」
12/12 愛宕元「唐代の巨大な節度使墓誌銘二例」
   Lothar Ledderose「Commentary on the Rock: Jingshiyu 經石峪 on Mount Tai泰山」(ハイデルベルグ大學)
   Kuo Liying「Inscriptions on 'Stone Banners'(shichuang 石幢):Text and Context」
   井波陵一「人文科學研究所所藏石刻資料について」
   安岡孝一「拓本文字データベース」

詳しくは、京大人文研のポスター(PDF)。連絡先の電話番号、スケジュールなど記されている。「漢字文化の全き繼承と發展のために」という「21世紀COE」の事業の一環。このCOEについては京大COEのサイトを参照のこと。COEについては、以前このブログで書いたことがある。→こちら


ちなみに愛宕元は「おたぎはじめ」、大学生のころ、「あたごげん」だと思っていた自分。。。
『中国城郭都市』(中公新書)の著者ですね。
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テーマ:中国史 - ジャンル:学問・文化・芸術

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  • 2006/11/29(水) 12:22:48 |
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