古代中国箚記

古代中国の文章・文物・歴史・研究について。とりあえず漢文(古典漢語)や漢字について徒然なるままに、また学会覚書、購書記録なども記していきます。

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日本中国考古学会2007年度大会(於:成城大学、2007/12/01・02)

日本中国考古学会の大会。

今年は東京での開催で、シンポジウム「漢墓と漢代社会」があるので、ぜひとも行きたい。
日本中国考古学会2007年度大会

日時:2007年12月1日(土)・2日(日)
会場:成城大学3号館2階教室
費用:資料代1000円
日程:
 12/1 12:15 開場
    13:00 主催者あいさつ
  一般発表
    13:10 久保田慎二「陶寺文化の成立とその背景」
    13:50 鈴木舞「青銅器製作工房より見た殷墟小屯遺跡」
    14:30 田畑潤「西周時代前期における天馬-曲村遺跡の被葬者集団について」
    15:10~15:25 休憩
    15:25 廣川守「殷周青銅礼器の容量」
    16:05 飯島武次「初期国家形成期の考古学」
  ポスターセッション
    16:45~17:45

 12/2 シンポジウム「漢墓と漢代社会」
     9:15 開場
     9:45 趣旨説明
  基調講演
     9:50 杉本憲司「秦漢史研究のミクロとマクロ」
  第1部 漢墓研究の現状
    10:40 上野祥史「華北の様相」
    11:25 小澤正人「華中・華南の様相」
  昼食・ポスターセッション
    12:10~13:10 
  第2部 生業研究
    13:10 村上恭通「漢代製鉄研究における鉄官の位置づけ」
    14:55 谷豊信「出土遺物から漢代の生業を考える(仮題)」
    14:40~15:00 休憩
  第3部 討論
    15:00~15:30 鶴間和幸・桐本東太 コメント
    15:30~16:15 総合討論

    16:25~16:55 総会
    17:00 閉会

ポスターセッション参加者・題目
  槙林啓介「収穫具から見た黄河・長江流域の農耕文化の変容」
  西江清高・渡部展也「周王朝期における関中平原の地域システム」
  後藤雅彦「琉球列島と中国をめぐる交流の考古学研究」
  春成秀爾・宮本一夫・小林青樹・石川岳彦「遼寧式銅剣の起源と年代」
  大島誠二「秦都咸陽の住民に関する一考察」
  柏倉伸哉「三晋地区への秦文化の拡大と伝播」
  川村佳男「漢代陶製明器の伝播初論」
  友田真理「画像石から見た漢代地域史」
  楢山満照「後漢時代の羽翼表現と聖人図像」



ん~、なかなかすごいですね!副題や終了時間など省略した部分がありますが、非会員の方でもこの情報だけあれば大丈夫です。
会員には案内が届いているでしょうし。特に秦漢時代をやっている人にとって、日曜日のシンポは魅力的なラインナップです。

11月から学会シーズンですが、他のブログで紹介されたもの以外で、中国古代関連のを紹介していきたいと思います。>管理人やや多忙なため^^;
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テーマ:中国史 - ジャンル:学問・文化・芸術

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